チワワの歯磨き、ちゃんとできていますか?
本当は毎日きちんと歯磨きしてあげたほうがいい。
そう思っていても、嫌がられるとつらいし、毎日続けるのはなかなか大変ですよね。
我が家のチワワも歯磨きが苦手です。
しかも正直に言うと、私自身がズボラなので、歯磨きガムすら続きませんでした。
そんな私が今続けられているのが、飲み水に入れるだけの口腔ケアです。
劇的な効果はまだ実感していませんが、愛犬にストレスが少なく、私にも負担が少ない方法として続いています。
今回は、チワワの歯磨きに悩んだ私が、実際に試して感じたことを正直にまとめます。
我が家のチワワは歯磨きが嫌い
我が家のチワワは、歯磨きが嫌いです。
まぁこれは、根気強く歯磨きをしてこなかった私が悪いんですけどね。
本当は、小さい頃から少しずつ慣らしておけばよかったのだと思います。
でも、その頃はそこまで深く考えていなくて、気づけば歯ブラシを見るだけで嫌がる子になってしまいました。
「今さら頑張っても遅いかな」と思いつつも、やっぱり何もしないのは気になる。
そんな気持ちから、まずは歯磨きガムを試してみることにしました。
歯磨きガムを試したけれど、結局続かなかった
歯磨きガムなら、おやつ感覚で食べてくれるし、歯磨きよりは気軽にできそう。
最初はそう思ったんです。
実際、嫌がることもなく食べてくれるので、「これならいけるかも」と思いました。
でも、結局のところ、ズボラな私にはそれすら続きませんでした。
毎日ちゃんとあげることができなかったり、うっかり忘れてしまったり。
簡単そうに見えても、習慣にするのは意外と難しいんですよね。
やっぱり私は、毎日きっちり何かを続けるのがあまり得意ではないんだなと、ここであらためて実感しました。
ズボラな私でも続けられたのが、飲み水に入れるタイプ
そこで取り入れたのが、飲み水に入れるだけで使える口腔ケア商品、トーラス ボーダンです。
これなら特別なことをしなくていいし、毎日の飲み水に入れるだけ。
ズボラな私でも、「これなら続けられるかも」と思えました。
実際に使ってみても、その手軽さはかなり大きな魅力でした。
歯ブラシのように嫌がって逃げ回ることもないし、歯磨きガムみたいに「今日はあげたっけ?」となることも少ない。
私にとっては、このくらい手間がないほうが合っていたのだと思います。
なにより、我が家のチワワにストレスがかからないのもよかったです。
歯磨きの時間そのものが苦手な子にとって、いつもの飲み水でケアできるのは、お互いに負担が少なくて助かっています。
劇的な効果はまだ実感していない
正直に言うと、口コミでよく見るような「歯石が取れた」「口臭がなくなった」といった劇的な変化は、今のところまだ実感していません。
もちろん、使ってすぐに目に見える変化が出るわけではないと思うし、うちの子に合っているかどうかも、もう少し続けてみないとわからない部分はあります。
それでも、私にとっては続けられていること自体がいちばん大きいです。
どんなに良さそうな犬の歯磨きケアでも、続かなければ意味がないですからね。
そう考えると、この商品は「すごく効果を感じたからおすすめ」というより、ズボラな私でも無理なく続けられるから助かっているというのがいちばん正直な感想です。
犬の歯のケアは、飼い主の責任だと思う
歯周病は、口の中だけの問題ではなく、いろいろな病気を引き起こすことがあると言われています。
だからこそ、犬や猫の歯のケアは、飼い主がきちんと意識してあげないといけないんですよね。
偉そうなことは言えないし、私自身、最初からちゃんとできていたわけではありません。
むしろ「もっと早くやっておけばよかった」と思うことのほうが多いです。
それでも、今からでも何もしないよりはいい。
完璧に歯磨きできなくても、まずは続けられる方法を見つけることが大事なんだと思っています。
完璧じゃなくても、続けられる方法を選びたい
理想を言えば、毎日きちんと歯ブラシで磨けたら一番いいのかもしれません。
でも、現実にはなかなかうまくいかないこともあります。
嫌がる愛犬を前にして心が折れることもあるし、飼い主側だって毎日完璧にできるわけじゃない。
だからこそ、私は「無理なく続けられる方法を選ぶこと」も、立派なケアのひとつだと思っています。
我が家では、今のところ、飲み水に入れるタイプの口腔ケアがいちばん合っていました。
劇的な変化はまだなくても、負担が少なくて続けやすい。
それだけでも、選んだ意味はあったと感じています。
まとめ
チワワが歯磨き嫌いだと、毎日のケアは本当に悩みます。
私も歯磨きガムを試しましたが、ズボラな性格もあって続きませんでした。
そんな私でも続けられているのが、飲み水に入れるだけの口腔ケアです。
はっきりした効果はまだ実感していないものの、愛犬にストレスが少なく、私にも負担が少ない方法として続けられています。
犬の歯磨きは、理想どおりにできるのが一番です。
でも、完璧を目指しすぎて何もしなくなるより、まずは続けられる方法を選ぶことのほうが大切なのかもしれません。

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