狂犬病ワクチンの季節に見直した、うちのチワワのおやつ習慣

狂犬病ワクチンの季節に見直した、うちのチワワのおやつ習慣

狂犬病の注射の時期になると、毎年「もうそんな季節か」と思います。

最近もうちのチワワを連れて行ってきました。
うちの子は毎年ほんとうにおりこうさんで、注射を嫌がりません。

しっぽフリフリ。

たぶん、スタッフのお姉さんに抱っこしてもらえるのがうれしいんだと思います。
「うれしい〜」とルンルンしているうちに、プチッと注射終了。

今年もあっという間でした。

ですが、毎年この時期になると気になることがひとつあります。

それは、なぜか体重が増えることです。

目次

なぜか毎年、この時期は体重が増える

うちの子は基本3000gくらいをキープしているつもりなのですが、なぜかこの時期になると3500gに。

「え、なんで?」と思うのですが、これが毎年のように起こります。

そして不思議なことに、6月から7月ごろに受けている8種混合ワクチンのころには、また3000gに戻るんです。
そんな流れが、なんとなく毎年のパターンになっていました。

でも今年は、少し事情が違いました。

アレルギーかもしれないと言われて、おやつをストップ

ある時から足をしきりに噛むようになってしまって、噛んだところの毛がなくなり、赤くなってしまったんです。

見ていて本当に痛々しくて、かわいそうでした。

病院で診てもらったところ、先生から
「おやつが原因かもしれないし、違うかもしれない。まずはおやつをやめてみてください」
と言われました。

おやつが本当の原因かどうかは、その時点ではわかりません。
でも、まずはできることをやろうと思って、おやつをやめることにしました。

おやつをやめたら、1週間で200g減った

するとびっくり。

おやつをやめて1週間で、体重が200g減ったんです。

もちろん、それだけが理由だったとは言い切れません。
でも、今まで何気なくあげていたおやつが、思っていた以上に影響していたのかもしれないなと感じました。

困ったのは「ご褒美どうする問題」

ただ、ここで困ったことがありました。

うちではオシッコやウンチができた時、ご褒美におやつをあげるのが習慣になっていたんです。
だから急にやめると、本人も「あれ?」という顔。

最初はフードで代用してみたのですが、これが通用せず、

「違う! 早くおやつ!」
という感じでせがまれて、まったく納得してくれません。

タッパーを変えずに、中身をフードにしてみた

そこで思いついたのが、おやつを入れていたタッパーにフードを入れる方法でした。

中身はフード。
でも、いつもの“おやつのタッパー”から出してあげるんです。

すると、やっと騙されてくれました(笑)

「ごめん…」と思いつつ、でも足を噛んで赤くなっていた様子を見ていたので、ここは心を鬼にしました。

結果的に、やってよかったと思う

その後は薬も効いて、足の状態はきれいによくなりました。

赤みも落ち着いて、噛んでいたところも少しずつ気にならなくなってきて、本当にひと安心です。

毎年なんとなく過ぎていた狂犬病ワクチンの時期ですが、今年は体重やおやつのことを見直すきっかけになりました。

かわいいから。
喜ぶから。
ついあげたくなるおやつ。

でも、その“ちょっとだけ”が積み重なっていたのかもしれません。

これからも体調を見ながら、その子に合うやり方を探していこうと思います。

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この記事を書いた人

チワワと暮らしながら、人との距離感や自分のペースを大切にする、いまどきの高校生の子を育てています。
毎日が完璧じゃなくても、「今日はこれでいいかな」と思えるような、
ゆるっとした日常を記録しています。
同じような立場の方が、少しホッとできる場所になればうれしいです。

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