震えていた5万円のチワワをお迎えした話|我が家が準備したもの

震えていた5万円のチワワをお迎えした話|我が家が準備したもの

我が家のチワワとの出会いは、ペットショップでした。
当時、生後2か月。
まだ小さなその子は、ケースの隅でぷるぷると震えていました。

まわりの子たちが元気いっぱいに愛嬌をふりまく中で、なぜか私は、
その子のことが気になって仕方がありませんでした。

今回は、そんな我が家のチワワとの出会いと、お迎えを決めたときのこと
そして実際にそろえたお迎え準備グッズについてまとめます。
これからチワワを迎える方の参考になればうれしいです。

目次

我が家のチワワとの出会い

我が家のチワワとの出会いは、ペットショップでした。

当時、生後2か月。
まだ小さなその子は、ケースの隅でぷるぷると震えていました。

まわりにいた子たちは、

「わたしを見て!」
「ぼくを見て!」

と言わんばかりに元気いっぱい。

すぐ隣には、24万円の値札がついた、真っ白で毛並みのきれいなチワワもいました。
どこか「わたしは格が違うのよ」とでも言いたげな、堂々としたたずまい。

そんな中で、なぜか私は、隅で震えているその子のことが気になって仕方がありませんでした。

生後2か月で5万円だった理由

生後2か月なのに5万円。
あまりに安くて、理由を聞いてみると、

  • 少し出っ歯気味なこと
  • 腰が少し弱いこと

が理由だと言われました。

たしかに、一般的な丸みのあるチワワの顔立ちというより、マズルが少し長めで、
どちらかというとキツネっぽい印象。
かみ合わせが悪いということは、将来的に歯のトラブルが出るかもしれない。

腰が少し弱いというのも、気になるところでした。
今は問題がなくても、成長していく中で足腰に負担が出ることがあるかもしれない。
そう考えると、この先も気をつけて見ていかなければいけないのかな、と少し不安になりました。

説明を聞けば聞くほど、まったく迷いがなかったわけではありません。

それでも、その子を迎えたいと思った理由

それでも、気持ちはもうその子に向いていました。

「もし私たちが連れて帰らなかったら、この子はどうなるんだろう」

そんな思いが、頭から離れなかったのです。

そもそもペットショップへ行ったのは、息子が「チワワを飼いたい」と言ったのがきっかけでした。
最初は、ただ見に行くだけのつもりでした。

でも実際に出会ってしまったら、もうだめでした。

あのとき、ケースの隅で震えていた小さな子。
その子を家族に迎えることを決めてから、もう7年になります。

あれから7年、今では大切な家族です

心配していた症状は、今のところとくになく、元気に育ってくれました。

もちろん、これから先も気をつけて見守っていく必要はあるけれど、
あの日あの子を迎えて本当によかったと、今は心から思っています。

あのときの出会いは、きっと偶然じゃなかった。
そう思えるくらい、今では大切な、大切な家族です。

チワワを迎える前に準備しておいてよかったもの

実際にお迎えが決まると、「何を準備すればいいの?」と一気に現実的になりますよね。
我が家も、必要そうなものをひとつずつそろえていきました。

ここでは、チワワのお迎え準備で用意してよかったものを紹介します。
これから迎える方は、必要なものを早めにそろえておくと安心です。

ケージ

子犬にとって、安心して過ごせる自分の場所はとても大切です。
環境が変わったばかりの時期は、とくに落ち着けるスペースがあると安心です。

子犬用ケージはこちら

ベッド・毛布

チワワは体が小さいので、寒さ対策も大事です。
ふかふかのベッドや毛布があると、安心して眠れる場所を作ってあげられます。

小型犬用ベッドはこちら
ペット用毛布

トイレトレー・ペットシーツ

お迎え初日から必要になるアイテムです。
子犬の頃は、トイレシーツをぐちゃぐちゃにして遊んでしまう子も多いと聞きますが、
我が家のチワワはそういうことがなかったので、このタイプのトイレトレーで十分でした。

シーツを取り替えるだけで使えるので、お手入れがラクなのも助かっています。
使いやすかったので、今でもずっと同じタイプを使い続けています。

トイレトレーはこちら
ペットシーツはこちら

給水器

お水まわりも、お迎え初日から用意しておきたいアイテムのひとつです。
我が家では、ケージに取り付けられるタイプの給水器を使っています。

お皿タイプよりも水がこぼれにくく、ケージの中でも衛生的に使いやすいのがよかったところ。
ペットボトルを取り付けるだけなので扱いやすく、お手入れもしやすいです。

毎日使うものだからこそ、手軽に使えて清潔を保ちやすいのは助かっています。
はじめてのお迎え準備にも取り入れやすいアイテムだと思います。

給水器はこちら

フードと食器

最初は、もともと食べていたフードを確認して用意しておくと安心です。
食器は、小さなチワワでも食べやすい浅めのタイプが使いやすいです。

小型犬用フードボウルはこちら

キャリーバッグ

お迎えの日はもちろん、動物病院へ行くときにも必要です。
ひとつあると、いざというときに慌てずに済みます。

小型犬用キャリーはこちら

これからチワワを迎える方へ

犬との出会いは、本当に不思議なものだと思います。

見た目や値段だけでは決められないし、不安がまったくないまま迎えられることのほうが少ないのかもしれません。
それでも、「この子が気になる」「この子を迎えたい」と思う気持ちは、きっと特別なものです。

我が家にとっても、ケースの隅で震えていたあの子との出会いは、かけがえのないものでした。

これからチワワを迎える方にも、素敵な出会いがありますように。
そして、その子が安心して新しい生活を始められるように、しっかり準備して迎えてあげてくださいね。

まとめ

我が家のチワワとの出会いは、ペットショップでした。
生後2か月で、ケースの隅でぷるぷる震えていた小さな子。

出っ歯気味なことや腰が少し弱いことを聞いて、不安がなかったわけではありません。
それでも、その子のことが気になって仕方がなく、家族に迎えることを決めました。

あれから7年。
今では、かけがえのない大切な家族です。

これからチワワを迎えたい方は、出会いを大切にしながら、お迎え準備グッズも少しずつそろえておくと安心です。

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この記事を書いた人

チワワと暮らしながら、人との距離感や自分のペースを大切にする、いまどきの高校生の子を育てています。
毎日が完璧じゃなくても、「今日はこれでいいかな」と思えるような、
ゆるっとした日常を記録しています。
同じような立場の方が、少しホッとできる場所になればうれしいです。

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