梅雨のカビは犬にもよくない?我が家のチワワのために気をつけたい湿気対策

梅雨のカビは犬にもよくない?我が家のチワワのために気をつけたい湿気対策

梅雨になると、部屋の中がなんとなくジメジメしますよね。

最近、我が家の息子が鼻をぐすんぐすんさせることが増えてきて、
「もしかして湿気やカビも関係あるのかな?」
と気になっていました。

そこでふと思ったのが、我が家のチワワのこと。

犬は床に近い場所で過ごすことが多いし、チワワは体も小さいので、
この時期のカビや湿気って、犬にもよくないのかな?と思ったんです。

そこで今回は、梅雨のカビや湿気が犬に与える影響と、我が家でできそうな対策について調べてみました。

目次

カビや湿気は犬にもよくないの?

調べてみると、カビが増えやすいジメジメした環境は、犬にとってもあまり良いとは言えなさそうでした。

少し湿気があるだけで、すぐに体調を崩すわけではありません。
ただ、カビっぽい場所で長く過ごしたり、カビたものをなめたり食べたりしてしまうと、鼻や喉、皮膚、お腹の調子に影響が出ることもあるようです。

特にチワワのような小型犬は体が小さいので、ちょっとした変化も見逃したくないですよね。

梅雨の時期に、こんな様子があったら、部屋の環境も一度見直してみてもいいかもしれません。

  • くしゃみが増えた
  • 咳をする
  • 体をよくかく
  • 耳をかゆがる
  • ベッドや毛布がカビ臭い
  • なんとなく元気がない
  • 食欲が落ちている

もちろん、これだけで「カビが原因」とは言えません。
とはいえ、愛犬がよく過ごす場所がジメジメしているなら、できるところから整えておきたいなと思いました。

犬が過ごす場所は湿気がたまりやすい

犬は人間よりも床に近い場所で過ごすことが多いですよね。

我が家のチワワも、床の上を歩いたり、ラグの上でくつろいだり、ベッドで丸くなって寝ていたりします。

そう考えると、犬の目線に近い場所って、意外と湿気がたまりやすいのかもしれません。

たとえば、

  • 犬用ベッド
  • ブランケット
  • ラグやカーペット
  • ケージの下
  • 水飲み場の周り
  • フードを置いている場所

このあたりは、雨の日が続くと少し気をつけたい場所です。

見た目にはきれいでも、なんとなく湿っぽかったり、においがこもっていたりすることもあります。
我が家でも、まずはチワワがよくいる場所から見直してみようと思いました。

我が家で見直したい湿気対策

カビ対策と聞くと、なんだか大がかりな掃除をしなきゃいけない気がしますよね。

とはいえ、難しいことを完璧にやろうとすると続かないので、まずはできることだけでいいかなと思っています。

ベッドや毛布を清潔にする

雨の日が続くと、犬のベッドや毛布もなんとなく湿っぽくなりがちです。

うちの子にもお気に入りのベッドがあるのですが、毎日使うものなので、においやムレはやっぱり気になります。

梅雨の時期は、洗えるものはこまめに洗って、しっかり乾かしてから使うようにしたいです。

我が家ではこの時期からメッシュタイプのベッドに変えています。

我が家で使用しているのはこちら ➤ ペットベッド クッション 洗える 犬用 ベッド
通気性のよいメッシュ生地なので、洗濯後も乾きやすいです。

ふわふわでかわいいものも魅力的ですが、この時期はまず「洗いやすい」「乾きやすい」を優先したいですね。

フードやおやつは湿気から守る

カビで一番怖いなと思ったのが、フードやおやつです。

ドッグフードの袋を開けっぱなしにしていたり、湿気が多い場所に置いていたりすると、傷みやすくなりそうですよね。

我が家でも、梅雨の間はフードの保管を少し見直したいなと思いました。

できれば、

  • 袋をしっかり閉じる
  • 密閉容器に入れる
  • 湿気の少ない場所に置く
  • 開封後は早めに使い切る
  • 変なにおいがしたら食べさせない

このくらいは意識したいところです。

なので我が家ではこちらを使用 ➤ 袋止めクリップ
薄手の袋から厚手の袋まで対応でき、A4サイズくらいの大きな開け口の袋でも使用可能ですよ。

湿度計を置いてみる

部屋がジメジメしているかどうかって、感覚だけだと分かりにくいです。

そこで便利だなと思ったのが、温湿度計です。

数字で湿度が見えると、

「今日は除湿した方がよさそう」
「この部屋、思ったより湿気があるかも」

と気づきやすくなります。

チワワがよく過ごす部屋や、ベッドの近くに置いておくと、なんとなく安心感もあります。

いきなり除湿機を買うのは迷う場合でも、温湿度計なら取り入れやすいですよね。

我が家で使用している温湿度計はこちら ➤ タニタ 温湿度計
温度と湿度から快適レベルをイラストで表示してくれるので、とても見やすいですよ。

除湿や換気で空気を動かす

雨の日は窓を開けにくいですが、湿気がこもるとカビが増えやすくなります。

エアコンの除湿、除湿機、換気扇、サーキュレーターなどを使って、空気を動かすだけでも部屋のジメジメ感は変わりそうです。

ただ、チワワは体が小さくて冷えやすいので、風が直接当たり続けないように気をつけたいところ。

「湿気は取りたいけど、冷やしすぎない」

このバランスが大事ですね。

我が家はエアコンで調整しています。

水飲み場の周りもこまめに拭く

意外と忘れがちなのが、水飲み場の周りです。

水を飲んだあとに床が少し濡れていたり、トレーの下が湿っていたりすることがありますよね。

そのままにしておくと、ぬめりやにおいの原因にもなりそうなので、梅雨の時期はいつもよりこまめに拭きたいです。

毎回きっちり掃除するのは大変ですが、気づいたときにサッと拭くだけでも違いそうです。

カビ臭いものは無理に使わない

犬用ベッドやマット、おもちゃからカビ臭いにおいがしたら、無理に使わない方がよさそうです。

洗ってもにおいが取れないものは、思い切って買い替えるのもあり。

特に犬は、においをかいだり、なめたり、噛んだりします。

人間なら「ちょっとにおうな」で済むものでも、犬にとっては近い距離で触れるもの。
そう考えると、梅雨の時期だけは少し厳しめに見てもいいのかなと思いました。

こんな様子があれば動物病院へ

この時期の体調不良が、すべてカビのせいとは限りません。

ただ、我が家のチワワにこんな様子があったら、早めに動物病院へ相談したいです。

  • 咳が続く
  • 呼吸が苦しそう
  • 体をずっとかいている
  • 耳を強くかゆがる
  • 嘔吐や下痢がある
  • 食欲がない
  • ぐったりしている
  • カビたものを食べたかもしれない

特に、カビたフードやおやつを食べたかもしれないときは、自己判断せずに相談した方が安心です。

「少し様子を見ようかな」と思うこともありますが、チワワは体が小さい分、心配なときは早めに動いた方がいいですよね。

梅雨の犬まわり対策にあると便利そうなもの

今回調べてみて、我が家でも見直したいなと思ったのはこのあたりです。

  • 洗える犬用ベッド
  • 速乾ペットマット
  • 防水ペットマット
  • 密閉フードストッカー
  • フード保存容器
  • 温湿度計
  • 除湿機
  • サーキュレーター

どれも絶対に必要というわけではありません。

ただ、犬がよく使うものや、湿気がこもりやすい場所から少しずつ整えておくと、梅雨のジメジメ対策として安心できそうです。

まずは買い替えやすいベッドまわりや、フードの保存容器から見直すのもよさそうですね。

まとめ:梅雨は犬の目線で湿気対策をしたい

梅雨のカビや湿気は、人間だけでなく犬にも少し気をつけたいなと思いました。

特に我が家のチワワは、床に近い場所で過ごすことが多いので、ベッドやラグ、フードの保管場所は見直しておきたいところです。

難しいことを完璧にやろうとすると続かないので、まずはできるところから。

  • ベッドや毛布をこまめに洗う
  • フードやおやつを湿気から守る
  • 湿度計で部屋の状態を見てみる
  • 除湿や換気をする
  • カビ臭いものは無理に使わない

このくらいなら、今日からでも始めやすそうです。

梅雨は人間にとっても、犬にとっても、ちょっと過ごしにくい季節。

だからこそ、我が家のチワワが少しでも快適に過ごせるように、今年はカビ対策も意識してみようと思います

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この記事を書いた人

チワワと暮らしながら、人との距離感や自分のペースを大切にする、いまどきの高校生の子を育てています。
毎日が完璧じゃなくても、「今日はこれでいいかな」と思えるような、
ゆるっとした日常を記録しています。
同じような立場の方が、少しホッとできる場所になればうれしいです。

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