我が家のチワワを迎えたとき、
「できるだけ広々と使わせてあげたい」と思い、最初に大きめのケージを購入しました。
購入したサイズは
幅約113cm × 奥行78.7cm × 高さ55cm
でも、これが生後3か月のチワワには広すぎました。
生後3か月のチワワには大きすぎた
まだトイレのしつけができていない時期だったので、
- うんち
- おしっこ
でケージが汚れることも多く、
掃除がとにかく大変でした。
しかも私は、
「これぐらいでいっか〜」
と見過ごせないタイプ。
毎回きれいに掃除しないと気が済まないので、
正直かなりストレスでした。
ケージを小さいサイズに変更
そこでケージを
幅76cm × 奥行51cm × 高さ46cm
のサイズに変更しました。
すると掃除の負担がかなり減りました。
さらに、ケージ掃除中にいたずらされないように
もう一つ小さいケージ
幅60cm × 奥行45cm × 高さ41cm
も用意しました。
ただ、これは結果的にあまり使うことはなく、
今ではおもちゃ収納スペースになっています。
最終的に使っているケージ
そして現在使っているのがこちらのケージです。
色々試した結果、今はこちらのケージに落ち着きました。
このケージの一番の特徴は
前面パネルが取り外せること。
つまり、こうなります。
- 段差なし
- バリアフリー
チワワは足が細いので、
ケージを出入りするたびにジャンプするのは
足を痛めないか心配でした。
特に年を取ってからは
段差はできるだけ減らしたいと思っています。
このタイプは
正面が開いてフラットになるので安心です。
犬にケージは必要?私は必要派
「犬にケージは必要?」とよく言われますが、
私は断然必要派です。
どんなに家の中を自由に歩き回れても、
「ここは自分の場所」
というテリトリーは必要だと思っています。
ケージは犬にとって
- 休憩場所
- 安心できる場所
になります。
そして留守番のときも、
ケージに入っていてくれると
飼い主としても安心できます。
ケージを嫌いにさせないために
ただし、
「閉じ込められた場所」
と思わせないことが大事だと思っています。
最初は私も「ケージに入れるのはかわいそうかな…」と少し悩みました。
でも、犬にとっては
「安心できる自分の場所」があるほうが落ち着くことも多いそうです。
我が家では、帰宅したとき必ず
「おりこうさんにしてたかな?」
と声をかけます。
そして
「おりこうさんにできたね」
と、ご褒美をあげています。
さらに普段から
「君はおりこうさんだね」
「我が家で一番おりこうさん」
と、なにかにつけて声をかけています。
そのおかげか、
ケージを嫌がることはなく、
安心できる場所として使ってくれています。
チワワのケージサイズの目安(我が家の経験)
子犬期(トイレトレーニング中)
→ 横幅 60〜75cm
※犬の性格や生活環境によっても変わるので、あくまで目安です
最後に
チワワを迎えたばかりの頃は、
ケージ選びで少し失敗もしました。
でも、その経験があったからこそ
今のケージにたどり着いたと思います。
チワワのように足が細い犬には、
段差の少ないケージはとてもおすすめです。
とはいえ、一般的には「安心できる場所」という意味では、
最初はコンパクトめのサイズがいいとも言われています。
なので、うちの話はあくまで一例なんですけど、
最終的にはご自身のチワワに合った最適なケージを見極めるのが一番だと思います。

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