チワワとこたつは危険?気をつけたいポイントまとめ

チワワとこたつは危険?気をつけたいポイントまとめ

冬になると、チワワがこたつから出てこなくなる。
そんな様子を見て、
「これって大丈夫なのかな?」
と心配になったことはありませんか?

我が家でも、
チワワとこたつの関係について、
いろいろ考え、試してきました。

ここでは、
チワワとこたつについて気をつけたいポイントを、
我が家の体験をもとにまとめています。

目次

Q1:チワワがこたつに入るのは危険?

チワワがこたつに入るのは危険なのか。
正直、私も最初はかなり気になっていました。

こたつはスイッチを入れると、
発熱する部分がどうしても熱くなります。
チワワは体が小さく、頭への衝撃にも弱いと言われる犬種。

万が一、
ぶつけてしまった上に、その部分が熱かったら……。
そう考えると、我が家では少し不安がありました。

そのため我が家では、
こたつの「スイッチは入れない」という選択をしています。

こたつそのものが必ずしも危険、というわけではありませんが、
使い方によっては注意が必要だと感じています。

Q2:こたつで低温やけどの心配はある?

こたつで心配になることのひとつが、
低温やけどです。

人間でも、
長時間同じ場所に当たっていると
低温やけどになることがありますよね。

体の小さいチワワの場合、
気づかないうちに同じ姿勢のまま
長時間こたつの中にいることもあります。

特に、
発熱部分に直接触れていたり、
逃げ場がない状態だと心配になります。

そのため我が家では、
こたつのスイッチは入れず、
下に敷いたホットカーペットで
部屋全体を暖めるようにしています。

「こたつ=危険」ではありませんが、
長時間になりすぎないようにすることや、
熱くなりすぎない工夫は大切だと感じています。

Q3:チワワがこたつから出てこないけど大丈夫?

冬になると、
チワワがこたつからまったく出てこない、
という話もよく聞きます。

我が家のチワワも、
気づくと、ほぼ一日こたつの中です。

寒いから入りたくなるのは自然なことですが、
ずっと同じ場所にいるのは少し気になります。

我が家では、
たまに様子を見て声をかけたり、
体が熱くなっていないか触って確認しています。

無理に出すことはしませんが、
「ちゃんと様子を見る」ことは意識しています。

Q4:こたつを使うなら気をつけたいこと

チワワと一緒にこたつを使う場合、
いくつか気をつけたいポイントがあります。

・熱くなりすぎないこと
・逃げ場があること
・長時間になりすぎないこと

特に、発熱部分に直接触れない工夫は大切だと感じています。

我が家では、
こたつの電源は入れず、
下に敷いたホットカーペットの熱で
ほんのり暖かくする形にしています。

Q5:我が家が最終的に取り入れた寒さ対策は?

こたつ以外にも、
冬の寒さ対策はいくつか考えました。

ストーブやファンヒーター、
電気ストーブなどもありますが、
我が家では安全面が気になり、使っていません。

代わりに使っているのは、

・エアコン
・電気カーペット

そして意外と活躍しているのが、扇風機です。

エアコンの暖かい空気を
部屋全体に回すことで、
体感温度がかなり変わります。

ただ、
電気を使うものは
使い方や置き場所に注意が必要だと感じたため、
チワワが直接触れたり、
長時間同じ場所にいなくても済む工夫を意識しています。

Q6:我が家でやっている工夫

我が家のリビングでは、
チワワが過ごす場所を限定せず、
寒いと感じたときに自分で移動できるような環境づくりをしています。

床冷え対策として、
我が家では冬用の犬ベッドをリビング内に2か所配置しています。

チワワが「寒い」と感じたときに自分で移動でき、
電気を使わずに体を休められる点が安心だと感じています。

エアコンなどで部屋全体の温度を調整しつつ、
特定の場所だけが過度に熱くならないよう、
安心して過ごせることを優先しています。

我が家で使っているのも、
こうした床冷え対策用の冬ベッドです。

※参考までに、我が家で使用しているものの一例です。
▶ 我が家で使っている犬用冬ベッドはこちら(参考)

まとめ

チワワとこたつについては、
「これが正解」という答えはないと思っています。

大切なのは、
その子の様子をよく見て、
家庭ごとに合った使い方を考えること。

我が家では、
安全を優先して、
少し慎重なくらいの選択をしています。

今日もチワワは、
安心した顔でこたつの中です。

追記

すべての家庭に同じ対策が必要だとは思いません。

ただ、「少しでも安心して冬を過ごしたい」と感じている方にとって、
こうした選択肢もある、という一例になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

チワワと暮らしながら、人との距離感や自分のペースを大切にする、いまどきの高校生の子を育てています。
毎日が完璧じゃなくても、「今日はこれでいいかな」と思えるような、
ゆるっとした日常を記録しています。
同じような立場の方が、少しホッとできる場所になればうれしいです。

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