Yogibo(ヨギボー)を女性ひとりで運べる?170cmサイズ購入の思い出と、その後に起きたチワワ事件。

Yogibo(ヨギボー)を女性ひとりで運べる?170cmサイズ購入の思い出と、その後に起きたチワワ事件。

子どもたちが中学生になると、体も大きくなる。

気づけばリビングのソファは占領され、
私は座る場所がない。

「もうひとつソファを買う?」

いや、前から気になっていたYogibo(ヨギボー)にしようか。

そう思ったのが、すべての始まりでした。

目次

店舗で見たのに、なぜ買わなかったのか

ある日、旦那とショッピングモールへ。

Yogibo(ヨギボー)のお店を見つけて、吸い込まれるように入店。
座ってみる。

「いいね〜これ」

旦那もそう言う。

(これは買う流れだな)

と思ったら、そのまま退店。

「オンラインで買えばいいじゃん」

いやいや、送料いくらかかると思ってるの?
今ここで買って帰ろうよ。

すると彼はこう言った。

「さっきさぁ、あれ運んでる人見たけど、駐車場まで大変そうだったし…めっちゃ恥ずかしい。俺やだ。」

……え?

あなたはこのあたりが地元じゃないから、知り合いに会う確率かなり低いよね?
むしろ地元に近いのは私の方なんだけど?

ちょっとモヤっとしたけど、負けん気の強い私は後日ひとりで再訪。

そして、買いました。

私が購入したYogibo(ヨギボー)のサイズ

私が選んだのは Yogibo Max(高さ約170cm)

  • 高さ:約170cm
  • 幅:約65cm
  • 奥行き:約55cm
  • 重量:約8.3kg
  • 体積:約410L
  • 充填剤:EPSビーズ
  • カバー取り外し可能

数字で見ると「いける?」って思うけど、
実物はとにかく存在感がすごい。

女性ひとりで駐車場まで運べる?

結論。

運べるけど、なかなかの修行。

コロナが始まったばかりの頃で、マスク必須。
息がしにくい。

最短ルートに車を止めたけど、それでも長い。

エレベーターに乗ったとき、正直、酸素不足。
マスクを外して思いきり息を吸いたかったけど、人がいるから我慢。

車に乗せた瞬間、心の中で全力で自分を褒めた。

「よくやった私。」

ご褒美のスタバ、そして撃沈

そのままスタバへ。

お気に入りのキャラメルフラペチーノを買って、
ルンルンで一口。

……あれ?

気持ち悪い。

そのとき初めて気づいた。
私の体、限界だった。

酸欠状態に甘いフラペチーノは重すぎた。

でもあの日の達成感は、今でも忘れられない。

そして起きた、チワワ事件

リビングに置いて1週間も経たないうちに。

我が家のチワワが、
我が物顔でくつろぎ始めた。

チワワには大きすぎる170cmサイズ。
私が座ると沈むのに、彼が乗るとほぼ沈まない。

ちょこん、とご満悦。

かわいい。
でもそれ、私の。

そしてある日——

やられました。

粗相。

Yogibo(ヨギボー)は洗える?の現実

Yogibo(ヨギボー)って、カバーは外せる。

でも問題は中身。

正直、Yogiboは(ヨギボー)“洗えない”と思っている。

拭いて乾かす人はいるかもしれない。
でも中まで染みたら、においが残る。

私も考えた。

「どうにかならないかな」って。

中のビーズを全部入れ替えれば…?

そう思ってチャックを開けた瞬間、
私は無理だと思った。

静電気でビーズがぶわっと手に張り付く。
服にも、部屋にも、まとわりつく。

「あ、これ大変なやつだ。」

個人差はあると思う。

気にせず入れ替える人もいるかもしれない。

でも私は無理だった。

つまり、私の結論。

ビーズクッションは基本、洗えない。
入れ替えも、私は無理だった。

今まで洗濯できたのは、50cm×50cmくらいの小さいものだけ。
それでも、洗い続けたらいつか洗濯機の中で破けるんじゃないかって思う。

……考えただけで恐ろしい。

手洗い?
脱水が厳しい。

私は無理ですね。

においが残って、
泣く泣く手放しました。

あんなに苦労して連れて帰ってきたのに、
最後は私が見送る側になるなんて。

娘の部屋でも、再び

ちなみに娘の部屋にもビーズクッションがあります。
ナフコブランドで約1万円。

1台目は粗相で処分。
現在2台目。

犬、やっぱり好きなんです。

犬も人間も、気持ちいいものは同じ

ビーズクッションや低反発って、
本当に気持ちいい。

犬も人間も、そこは同じ。

だからこそ——

犬がいる家庭でビーズクッションを置くなら、
「いつかは起きるかもしれない事件」も覚悟が必要。

我が家のチワワよ。

もうあの170cmのYogibo(ヨギボー)は帰ってこないんだよ。

気づいているだろうか。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

チワワと暮らしながら、人との距離感や自分のペースを大切にする、いまどきの高校生の子を育てています。
毎日が完璧じゃなくても、「今日はこれでいいかな」と思えるような、
ゆるっとした日常を記録しています。
同じような立場の方が、少しホッとできる場所になればうれしいです。

コメント

コメントする

目次