子犬のトイレトレーニング中って、
出し忘れウンチや、間隔が短い頃のおしっこが間に合わない問題で、思っている以上にあちこちで失敗します。
我が家のチワワ(男の子)もまさにそれで、特にしんどかったのが リビングのカーペット。
大きいカーペットを毎回洗うのは大変。
でも拭くだけは気分的に無理。
しかも、匂いが残ると、またそこでオシッコをしてしまうこともあって…地味に辛かったです。
そこで我が家がやったのが、リビングのカーペットをタイルカーペットに変更することでした。
カーペットがつらい理由:拭いても匂いが残る→同じ場所でまたする
表面を拭いても、カーペットって繊維に入りやすくて
「掃除したのに、なんか匂う…」が起きがち。
その“残り匂い”があると、犬はそこでまたしやすくなるんですよね。
我が家も 「またそこ!?」 が何度もありました。
対策:自由に開放するリビングを“全部”タイルカーペットにした
最初は「汚される場所だけ敷く?」も考えたんですが、やめました。
- 部分的に敷くと見栄えが気になる
- どうせなら、生活空間としてスッキリさせたい
- そしてもうひとつ、足の負担が減る(これが意外と大きい)
なので我が家は、リビング全体をタイルカーペットにしました。
実際にやって良かったこと:汚れても“その1枚”だけ洗える
タイルカーペットにして一番良かったのはこれです。
おしっこやうんちをされても、そこだけ取って洗える。
- リビング全部を洗う必要がない
- 清潔を保ちやすい
- 失敗が続く時期でも、気持ちが折れにくい
「汚されたら終わり」じゃなくて、汚されても回復できる状態になるのが本当に助かりました。
我が家は「ゲージの下にクッションフロアラグ」も敷いている(飛び散り対策)
我が家のトイレは、ゲージの中にあります。
なので、ゲージ周りというより ゲージの下(下敷き)に大きめのクッションフロアラグを敷いています。
理由はシンプルで、
オシッコは跳ねて周りに飛び散るから。
クッションフロアラグだと
- 飛び散ってもサッと拭ける
- 清潔を保ちやすい
- 匂い残りを減らしやすい(=同じ場所での再発予防)
「匂いが残る→またそこでオシッコ」ループを切るのに、拭きやすい床は強いです。
注意点:匂いが残ると“そこ=トイレ”になりやすい
我が家が痛感したのは、失敗の“汚れ”よりも 匂い。
匂いが残ると、犬はそこでまたしやすくなります。
だから、失敗したら
- できるだけ早く拭く
- 洗えるものは洗う(タイルカーペットはこれができる)
- 拭き取りやすい場所は拭き切る(クッションフロアラグが役立つ)
この流れにしてから、再発が減っていきました。
我が家が使っている床対策(タイルカーペット+拭けるPVマット)
我が家は「リビング全体の見栄え」「洗える」「足の負担も減る」で、リビングは45×45のタイルカーペットにしました。
→タイルカーペット(45×45)
また、トイレはゲージの中にあるので、ゲージの下にはオシッコの飛び散りをサッと拭ける「拭けるPVCマット(クッションフロア代わり)」を敷いています。
匂い残りを減らせるので、「同じ場所でまたオシッコ」を防ぐ意味でも助かっています。
→拭けるPVCマット(クッションフロア代わり)
まとめ:子犬の失敗期は“洗える床”がメンタルを救う
子犬のトイレトレーニング中は、どうしても失敗が起きます。
そのときに大事なのは、教え方だけじゃなくて
- 大きいカーペットを毎回洗わなくていい
- 拭くだけで済ませなくていい(気分的にラク)
- 匂い残りを減らして再発を防ぐ
我が家は、リビング全体のタイルカーペット+ゲージ下の拭けるPVマットで、かなり救われました。
…とはいえ、トイレって「できるようになったら終わり」じゃないんですよね。
うまくできるようになっても安心していると、環境の変化や寂しさがきっかけで、急に失敗が増えることもあります。
我が家も「えっ、なんで今!?」がありました。
もしかすると、抗議みたいに見えるオシッコをされることも…。
その話(寂しい思いをさせたときのトイレ問題)はまた次回まとめます。

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